【マンション管理のミカタ特別号】2022年で一番読まれた記事ランキングBEST10!

  • Update: 2023-01-19
【マンション管理のミカタ特別号】2022年で一番読まれた記事ランキングBEST10!

2022年、マンション管理のミカタでは、さまざまな角度から管理組合の皆様のためになる情報をお届けしてきました。そこで今回は「マンション管理のミカタ特別号」として、とくに多く読まれた10記事をランキング形式でご紹介します。気になる記事がありましたら、ぜひこの機会に読んでみてくださいね。

第1位:【2年目アフターサービス】は上がり続けるマンション管理コストを抑えるために効果的なサービス

2020年頃から右肩上がりのマンション管理コスト。資金不足に悩んでいる管理組合は多いのではないでしょうか。この記事では大幅なコスト削減に欠かせない「2年目アフターサービス」に焦点をあてています。最大限に活用すれば、数千万円単位で修繕費用を削減できることも・・・!多くの方に読まれるのも納得ですね。

https://www.s-mankan.com/information/6993/

第2位:マンション大規模修繕工事 での施工不良・瑕疵!着工後に発覚した事例ワースト5

大規模修繕工事で施工不良や瑕疵が見つかり、追加工事が発生するケースは少なくありません。この記事では、よくある不具合ランキングと対応策について、事例を交えわかりやすく解説しています。不具合調査の流れや予防策も紹介しているため、大規模修繕工事を控えている場合は要チェックです。

https://www.s-mankan.com/information/6844/

第3位:マンションのサッシ交換、費用は?タイミングは?押さえておきたいポイントを解説

築年数の経過とともに増えるマンションサッシの不具合。共用部分にあたるサッシは基本的に管理組合が交換しますが、マンションにより状況が異なり少々複雑です。この記事では、費用負担・タイミング・工事中の対策など、サッシ交換時に必要な情報を網羅。マンションのサッシ交換時の疑問点を丸ごと解決できます。

https://www.s-mankan.com/information/5511/

第4位:多発する外壁タイル不具合の原因と分譲会社・施工会社の傾向

浮きや剥落といった外壁タイルの不具合発生件数を調べると「竣工年」や「分譲会社・竣工会社」に気になる傾向が・・・。この記事では、不具合の原因や原因調査の重要性を解説しています。「不具合に遭遇したらどうすればよいか」竣工引き渡しからの経過年数別の対処法は必見です。

https://www.s-mankan.com/information/6838/

第5位:マンション管理に関するトラブルの発生状況

マンションでは日々さまざまなトラブルが発生しています。その約80%が居住者間のマナーによるもの。おもなトラブルの原因は「共用部分への私物放置」「ペットの飼育」「違法駐車/違法駐輪」、そしてもっとも多いのは「〇〇〇」。マナーの改善は簡単ではありませんが、この記事で解決への糸口が見つかるはずです。

https://www.s-mankan.com/information/6929/

第6位:第二章 最終話 マンション管理会社にすべてを任せっきりにすると起こり得るトラブル

マンションの大規模修繕工事、管理会社に任せっきりになっていませんか。管理会社にすべて任せていた結果、相場よりも高額な修繕費用を請求されるトラブルが発生しています。この記事では、実際にトラブルに発展したマンションの事例を紹介。管理会社に隠された闇とは・・・?

https://www.s-mankan.com/information/7136/

第7位:【マンション外壁タイル】なぜ浮くの?地震との関係は?

その外壁タイルの浮き、隠れた施工不良かも・・・。この記事では外壁タイルが浮く原因や地震との関係性を解説しています。実は地震だけが原因で外壁タイルが大量に浮くのは、ごく稀です。施工不良だった場合、20年を過ぎると法的追及は難しくなります。手遅れになる前に読む価値ありです。

https://www.s-mankan.com/information/6909/

第8位:マンションの2年目アフターサービスで発覚した施工不良 5つの傾向

この記事では、2年目アフターサービスで施工不良が発覚する「竣工時期」「分譲会社」「施工会社」「ブランド」「分譲会社の本社・支社」の傾向をわかりやすく解説しています。そのほか「新築マンション内覧時に共用部分が〇〇〇になっている場合は注意が必要」など知っておきたい情報が満載です。

https://www.s-mankan.com/information/6874/

第9位:地震によるマンションの建物被害、最小限に抑えるために

近年増加している地震。この記事がランクインしていることからも防災対策への意識の高さがうかがえます。地震による建物被害を抑える根本的な対策は地震保険への加入ではありません。重要なのは「被害の想定」と「建物の健全性の確認」。気になる具体的な対策とは・・・?

https://www.s-mankan.com/information/4528/

第10位:第3章 なぜマンションを「資産」と呼ぶのか

今日本が直面している少子高齢化や人口減少により、マンションが余る時代が迫っています。マンションの供給過多が顕著になったとき「資産」になり得るのは、管理の行き届いたマンションです。マンションの価値観は一昔前と変わってきています。マンションの展望や資産価値について考えさせられる内容です。

https://www.s-mankan.com/information/7146/

まとめ

2022年、たくさんの記事を読んでいただきありがとうございました。マンション管理の改善に向けてご活用いただけましたでしょうか。マンション管理のミカタでは、2023年も管理組合の皆様に寄り添った記事をお届けしていきます。2023年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回反響の大きかった、資金不足や施工不良に関するお悩みなど、個別にご相談いただくことも可能です。マンション管理に関することであれば、どのようなことでもサポートいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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株式会社さくら事務所

ホームインスペクション(住宅診断)をはじめとする個人向け不動産コンサルティングや管理組合向けコンサルティングを行っている。400を超えるマンション管理組合のコンサルティング実績をもち、大規模修繕工事や長期修繕計画の見直し、瑕疵トラブルなどの管理組合サポートサービスを提供している。

【監修】さくら事務所マンション管理コンサルタント(マンション管理士)

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