
大規模修繕の前に、建物の現状を確認
建物劣化診断
いつ・どこを直すべきか。
第三者の診断で、判断の根拠を。
建物の傷み具合から、修繕の時期と優先順位を確認。管理会社・施工会社と利害関係のない専門家が、管理組合の判断を支えます。
ご契約まで費用なし選べる2つのプラン
施工会社から紹介料を
受け取りません
不動産・建築の専門家集団
支援した管理組合 700組合
テレビ・新聞で解説
大規模修繕の前に、
こんなお悩みはありませんか?
工事の時期は近づいているのに、判断の根拠がない。
その不安を、管理組合だけで抱える必要はありません。
今、修繕が必要か分からない
- 長期修繕計画の時期が近いが、今すぐ工事が必要なのか判断できない
- 建物が実際にどの程度傷んでいるのか、客観的に確かめたい
修繕の優先順位が決められない
- 積立金に限りがあり、提案された工事をすべて行うのは難しい
- 先に直す箇所と、時期を見直せる箇所を知りたい
診断内容と費用が妥当か不安
- 高額な劣化診断を提案されたが、その調査が本当に必要か分からない
- 修繕の時期や範囲を判断するために、どこまで調べるべきか知りたい
建物劣化診断でできる 5つのこと
建物の現状を確かめ、修繕の時期と優先順位を整理。
第三者の専門家が、管理組合の判断を支えます。
建物の傷みを調べ
現状を把握
屋上・外壁・共用廊下・階段などを確認。見た目だけでは判断しにくい劣化の状態を、専門家が調べます。
修繕が必要な
箇所・範囲を整理
診断結果をもとに、修繕が必要な箇所と傷みの程度を整理。工事範囲を検討するための材料にします。
工事を行う
適切な時期を検討
長期修繕計画の時期だけで決めず、建物の状態から、今行うべきか、時期を見直せるかを助言します。
予算も踏まえて
優先順位を整理
修繕積立金の状況や管理組合のご希望を踏まえ、先に行う修繕と、時期の見直しを検討できる修繕を整理します。
診断結果を伝え
理事会の判断を支援
報告書や現地での解説を通じて、建物の状態を分かりやすく共有。理事会で検討・説明するための根拠を届けます。
調べて終わりではありません
建物の劣化状況を、
理事会で共有できる報告書に。
傷みの状態や修繕の必要性を、写真と所見で分かりやすく整理。専門家による説明と詳細報告書で、修繕の時期・範囲・優先順位を検討するための根拠を届けます。
修繕の必要性を
写真で見える化
竣工図・長期修繕計画・修繕履歴などの関連資料と、事前アンケートも確認。現地の調査結果と合わせて、建物の状態を把握します。
※詳細報告書付きの「建物劣化診断」のご案内です。診断ツアーには簡易報告書が付きます。報告書の内容・ページ数は建物の規模や調査内容により異なります。
お客様のマンションに合わせて、無料でお見積りします。
マンションの規模やご相談内容をお伺いし、劣化診断の費用をご案内します。
まずは、建物の状態や修繕の検討状況をお気軽にご相談ください。
建物劣化診断を支える3つの強み
住宅診断と管理組合支援で培った経験が、現場を見る力と、判断材料の確かさを支えています。
累計相談数1,200件以上
支援した管理組合は700組合
大規模修繕をはじめ、管理組合が抱える建物と運営の課題を第三者の立場から支援。その経験を、修繕の時期や優先順位の判断に生かします。
業務経験平均20年以上
ベテランコンサルタントが対応
一級建築士など、建物診断・修繕に精通した専門家が対応。住宅診断で培った知見と豊富な現場経験をもとに、建物の劣化状況を確かめます。
テレビ・新聞など
年間560件以上のメディア出演
住まいやマンションの専門家として、幅広いメディアで情報を発信。専門的な診断結果も、管理組合が判断できるよう分かりやすく伝えます。
目的に合わせて選べる、2つのプラン
報告書をもとに検討を進めたい方も、現地で一緒に確かめたい方も。
診断の目的やマンションの状況に合わせてご相談ください。
詳細な報告書で、検討を進めたい
建物劣化診断
専門家が調査し、詳細報告書をもとに理事会へ説明・報告します。
こんな管理組合さまにおすすめ
- 詳細な報告書をもとに、修繕の時期や優先順位を検討したい
- 理事会や住民への説明に使える判断材料を揃えたい
- 診断方法
- 専門家による現地調査
- 報告書
- 詳細報告書
- 説明方法
- 理事会で説明・報告
報告会はご希望に応じて調整 - 料金条件
- ヒアリング後、規模や状況を踏まえてお見積もり
住民も参加して、その場で確かめたい
マンション劣化診断ツアー
専門家と共用部を見て回り、劣化状況や修繕のポイントをその場で確認します。
こんな管理組合さまにおすすめ
- 専門家と現地を見ながら、建物の傷みを自分たちの目で確かめたい
- 理事や住民が一緒に説明を聞き、修繕への理解を深めたい
- 診断方法
- 管理組合の皆さまが専門家に同行
- 報告書
- 簡易報告書
- 説明方法
- 現地で劣化状況を解説
- 料金条件
- 総戸数100戸未満・参加10名以内
100戸以上は別途ご相談
- 両プランとも、東京近郊以外は別途交通費・出張費がかかります。
- ご相談は無料で承ります。現地診断・報告書の作成は、ご契約後に有料で実施します。
- 建物劣化診断の正式な金額・調査範囲は、お見積もりでご確認ください。
調査場所は屋上・共用廊下・階段・外周・外観などです。詳細報告書付きの建物劣化診断には、バルコニー立入調査が含まれます。対象住戸・調査日時は事前に調整します。
建物劣化診断のご相談事例
建物の状態を確かめ、修繕の順番や時期を見直した事例です。
管理組合のお悩みと、診断をもとにした対応をご紹介します。
東京都|築24年・200戸
屋上防水を先行し、その他の修繕時期を見直し
相談時のお悩み
修繕積立金の残高が不足しており、修繕の時期や優先順位を見直したい。
専門家の対応
屋上防水・外壁・共用廊下・階段の劣化は軽微と確認。漏水リスクを避けるため、屋上防水工事を先に行う計画としました。
相談後
外壁・共用廊下・階段は、
5年後を目途に修繕する計画へ。
神奈川県|築34年・30戸
緊急性のある箇所を修繕し、一時金の徴収を回避
相談時のお悩み
修繕積立金の残高が不足しているが、修繕の実施に伴う一時金の徴収は避けたい。
専門家の対応
屋上防水と外壁の一部に緊急性のある劣化を確認。その他はおおむね良好だったため、必要な箇所のみ修繕しました。
相談後
その他の修繕は5年後を目途に変更。
長期修繕計画の見直しにより一時金の徴収を回避。
※イラストはイメージです。築年数・戸数は事例当時の情報です。工事の延期や費用削減が可能かは、建物の状態によって異なります。
※専門家による長期修繕計画の見直しは、建物劣化診断とは別サービスとなります。
理事会で持ち帰って検討できる
マンション管理サービス資料
さくら事務所がどんな会社で、管理組合にどんな支援ができるのか。対応実績とサービス内容を1冊にまとめています。
ご相談からご報告までの流れ
ご利用のプランごとに、お申し込みから報告までの手順をご案内します。
建物劣化診断
専門家が調査し、詳細報告書でご説明
-
01
お問い合わせ・ヒアリング
修繕の予定時期や内容、お困りごとを伺います。規模・状況を踏まえ、お見積もりします。
-
02
資料確認・アンケート調査
関連資料と、バルコニーなどの劣化状況を事前に確認します。
-
03
専門家による現地調査
屋上から共用廊下、階段、外周・外観を確認。標準の調査内容として、日時・対象住戸を調整のうえバルコニーにも立ち入ります。
-
04
詳細報告書の提出・ご説明
結果をまとめ、理事会での検討を支援。ご希望に応じて報告会を調整します。
実施時期・調査日数は規模により異なります。報告書の希望納期も事前にご相談ください。
マンション劣化診断ツアー
皆さまと現地で確認し、簡易報告書でご報告
-
01
専用フォームからお申し込み
お申し込み前のご質問は、無料相談フォームでも受け付けています。
-
02
日程の調整・参加者の確認
メールや電話で日程を調整。参加人数は10名以内でお願いします。
-
03
専門家と共用部を確認
建物の状態を所有者の方々と一緒に確認し、専門家が解説します。
-
04
簡易報告書の提出・ご説明
診断結果を簡易報告書にまとめ、ご説明します。
お申し込みから1か月程度での実施が目安です。具体的な日程は調整のうえ決定します。
検討状況に合う
サービスの選び方
「何を依頼すべきか分からない」場合も、無料相談で状況を整理します。
| いまの状況 | 当てはまるサービス |
|---|---|
| これから施工会社の検討を始める | 施工会社選定サポート |
| すでに提案を受けており、妥当か知りたい | 無料お試し大規模修繕セカンドオピニオン |
| 比較したい見積書が手元にある | 大規模修繕工事 見積書チェック |
| そもそも修繕が必要な状態か分からない | 建物劣化診断今ご覧のページ |
| 工事が始まる、または始まっている | 大規模修繕工事品質チェック |
よくあるご質問
どのタイミングで劣化診断を検討すればよいですか?
大規模修繕に向けて修繕委員会を発足した後、予算や工事計画の検討に入る前が目安です。長期修繕計画どおりに工事を行うべきか迷っている場合や、既存の診断に対するセカンドオピニオンとしてもご相談いただけます。
詳細報告書付きの診断と、診断ツアーの違いは何ですか?
大きな違いは、調査の参加者と報告書の内容にあります。「建物劣化診断」は、専門家のみがしっかりと調査を行い、後日できあがった詳細な報告書をもとに理事会へ報告・説明を行うプランです。一方「診断ツアー」は、お渡しする報告書は簡易版になりますが、住人の皆さまご自身が専門家と一緒に共用部を見て回り、自分の目で建物の状態を確認しながら、その場で直接解説を聞けるのが特徴です。詳細な検討資料が必要か、まずは皆様で現状を体感したいかなど、目的に合わせてお選びください。
申し込む前に相談できますか? 相談にも費用がかかりますか?
お申し込み前のご相談は無料です。診断内容や進め方、どちらのプランが合うかについて、電話やお問い合わせフォームからご相談いただけます。現地での診断と報告書の作成は有料サービスです。
依頼してから、どれくらいの期間で実施できますか?
建物劣化診断は、お問い合わせから1か月以内の実施、診断開始後1日〜1週間での完了が目安です。マンションの規模により異なります。診断ツアーは、お申し込みから1か月程度での実施が目安です。理事会の予定や報告書の希望納期は、事前にお知らせください。
診断員が居室内に入ることはありますか?
詳細報告書付きの建物劣化診断には、バルコニーの立入調査が含まれます。全戸数の10%前後を目安にサンプル住戸を選びます。バルコニーへ向かう際に専有部を通るため、対象住戸にはお立ち会いをお願いします。対象住戸や調査日時は、事前に調整します。ご対応が難しい場合もご相談いただけます。
調査中に、音やほこりは出ますか?
打診棒で外壁や共用廊下の天井・床などを軽く叩いたり、こすったりするため、音が発生します。通常の非破壊の診断では、ドリルやはつり調査による機械音・ほこりは発生しません。建物劣化診断では、音が発生する時間帯を事前にお知らせして進めます。
小規模マンションでも診断ツアーを利用できますか?
診断費用を抑えたい小規模マンションでもご利用いただけます。掲載料金は総戸数100戸未満が対象で、100戸以上は別途ご相談ください。参加人数は10名以内です。東京近郊以外は、別途交通費・出張費がかかります。
工事会社を紹介してもらえますか?
中立性・公平性を保つため、修繕工事の受注や施工会社の紹介・斡旋は行っていません。管理会社・施工会社と利害関係を持たない第三者として、管理組合の判断を支援します。