長期修繕計画の
見直し・作成
その値上げ案を、
「なんとなく」で決めないために。
計画の項目・周期・金額を、第三者の専門家がマンションの実態に合わせて検証。必要に応じて新しい計画をつくり、理事会・総会での合意形成まで支援します。
- 紹介料・バックマージンなし
- ご契約まで費用なし
こんなお悩みはありませんか?
長期修繕計画は、書類が存在するだけでは十分ではありません。
建物の現状や工事費の変化、管理組合の方針に合っていることが大切です。
修繕積立金の増額が不安
- 管理会社から提示された増額案が、本当に必要か判断できない
- 資金不足や一時金・借入れが必要になるのか心配
今の計画を使い続けていい?
- 5年以上見直しておらず、今の工事費に合っているか不安
- 建物や設備の実態に合う修繕項目・周期か分からない
組合内での合意形成が難しい
- 修繕積立金の値上げを、住民に納得してもらえるか不安
- 理事会・総会で説明するための根拠や判断材料がほしい
必要なのは、単なる数字の作り直しではなく、管理組合が説明し、選び、運用できる計画への見直しです。
長期修繕計画の見直し・作成でできる5つのこと
今の計画を確かめるところから、新しい計画と合意形成まで。
管理組合が納得して進められるよう、第三者の専門家が支えます。
建物・設備の実態を現地で確かめる
建物の劣化や設備、立地環境を確認。机上の想定だけでなく、実態に合う修繕を考える土台を整えます。
修繕項目・周期の妥当性を見極める
必要な修繕が抜けていないか、更新時期が早すぎないかを検証。マンションに合う項目と周期を助言します。
費用・積立金の根拠を確かめる
数量や金額、将来の収支を検証。積立金の増額が必要か、どの程度の負担になるか、判断材料を整理します。
組合の方針に合う新計画を提案する
検証結果と組合の意向を反映し、必要に応じて新計画を作成。駐車場会計の独立化も検討できます。
説明と合意形成を専門家が支える
計画書を納めて終わりではありません。説明会・総会への同席などを通じ、組合員の理解と合意を支えます。
※現地確認・新計画の作成・説明会等への同席の有無は、ご相談内容とご契約プランにより異なります。
長期修繕計画の無料簡易診断
まずは無料で簡易チェック。
今の計画書を、専門家が無料で簡易チェック。周期・項目・費用・積立金を確認し、見直しの方向性を報告書でお伝えします。
※詳細な検証や新しい計画の作成は、有料サービスです。
見直しが必要か迷っている方へ
無料簡易診断を詳しく見る計画書がない・先に相談したい方へ
まずは無料で相談する将来の見通しを
一つの計画書に
新計画作成時の納品例
将来の見通しを、
判断に使える計画書に
修繕する項目と時期だけでなく、工事費、修繕積立金の残高、収支の推移まで確認できる形にまとめます。
- 年度ごとの修繕工事と支出を一覧化
- 修繕積立金の残高と不足時期を可視化
- 工事項目・数量・単価の根拠を整理
修繕積立金会計 収支計画グラフ
長期修繕計画総括表
推定修繕工事項目別・年度別計画表長期修繕計画の見直しを支える3つの強み
住宅診断と管理組合支援で培った経験を、
計画内容・費用の確認と、納得できる判断につなげます。
累計依頼実績1,200件以上
支援した管理組合は700組合
大規模修繕をはじめ、管理組合が抱える建物と運営の課題を第三者の立場から支援。その経験をもとに、計画書の疑問を整理し、理事会での検討をお手伝いします。
業務経験平均20年以上
ベテランコンサルタントが対応
一級建築士など、建物診断・修繕に精通した専門家が対応。住宅診断の知見と現場経験をもとに、建物の状況と計画書を照合し、修繕項目や費用を精査します。
テレビ・新聞など
年間560件以上のメディア出演
住まいやマンションの専門家として、幅広いメディアで情報を発信。専門的な修繕項目や費用の確認結果も、管理組合が判断できるよう分かりやすくお伝えします。
長期修繕計画のご相談事例
積立金の増額への疑問から、新しい計画づくりまで。
ご相談の内容と、専門家の対応をご紹介します。
積立金の増額は、本当に必要?
今の計画では、将来、修繕積立金を大きく増額する必要がある。本当にそれだけの費用が必要なのか判断できず、第三者に検証を依頼したい。
計画の基本構成は適切でしたが、屋内機械式駐車場や給排水管の修繕周期に実態と合わない部分を確認。
屋内の駐車設備が屋外設備と同じ短い周期で部品交換する計画になっていたほか、耐久性の高い配管も30年で交換する設定になっていることを説明。
資産価値を維持するため、こまめに修繕したいという組合の方針を大切にしつつ、設備の実態に合う周期へ見直し、修繕費削減の余地を整理。管理組合は、指摘事項を反映した新計画の作成を管理会社へ依頼しました。
2回目の大規模修繕に備えたい
これまで計画を見直したのは1回だけ。2回目の大規模修繕を前に、今の積立計画で備えられるのか確認したい。戸数が少なく、できるだけ出費を抑えたい。
分譲時の古い書式を使っており、必要な修繕項目に抜けがあることを確認。
費用も外壁面積などの数量ではなく戸数から計算されていたため、積立金の過不足を判断できない状態であることを説明。
新計画の作成を依頼いただき、建物の完成時の図面(竣工図書)や大規模修繕工事の見積書などから外壁面積などを確認。工事費の計算に必要な数量を明らかにし、出費を抑えたいという方針を踏まえ、今後も見直しやすい計画書を提案しました。
長期修繕計画の見直し・作成の費用
現在の長期修繕計画を確認し、規模や必要な支援範囲に応じて無料でお見積りします。
50戸未満のマンション
長期修繕計画の検証(見直し)
300,000円〜(税別)
税込330,000円〜
長期修繕計画の検証・作成
600,000円〜(税別)
税込660,000円〜
50戸以上のマンション
長期修繕計画の検証(見直し)
400,000円〜(税別)
税込440,000円〜
長期修繕計画の検証・作成
800,000円〜(税別)
税込880,000円〜
※上記は各サービスの料金目安です。マンション規模やご要望により異なるため、正式な金額はお見積りをご確認ください。
お客様のマンションに合わせて、無料でお見積りします。
マンションの規模・築年数・現在の計画やご要望をお伺いし、お見積りをお出しします。
検証・作成のどちらが必要か迷っている段階でも構いません。
ご相談からご報告までの流れ
まず現計画を確認し、必要な支援をご提案します
長期修繕計画の見直し
- 01
無料相談
フォームや電話・オンラインで、状況をお聞きします。
- 02
資料確認・見積り
現在の計画を確認し、業務範囲と費用を提示。
- 03
サービス説明・契約
理事会へ説明し、ご納得のうえで契約。
- 04
現計画の検証
資料や現地を確認し、現計画の妥当性を検証。
- 05
報告会
結果と今後の選択肢を、分かりやすくご説明。
新しい長期修繕計画の作成・提案
対応範囲と費用をご案内し、ご依頼いただいた場合
のみ進めます。検証の料金には含まれません。
- 06
一次案の提案
修繕内容と、必要な場合は積立金の複数案を提案。
- 07
理事会で一次案を説明
計画案の考え方を説明し、修正のご要望を確認。
- 08
最終案の提出
修正のご要望を反映し、最終案をお届けします。
- 09
説明会・総会での説明
ご希望に応じて説明し、組合員の合意形成を支援。
よくあるご質問
管理会社から大規模な値上げや修繕計画案を提示されましたが、内容が妥当かどうか第三者の目線で診断してもらえますか?
はい、可能です。さくら事務所は工事を受注しない利害関係のない第三者として、提示された工事項目・金額・時期が適切か、値上げ幅を抑えられないかを中立な立場で診断いたします。
管理会社の計画案をベースに見直すのと、ゼロから作り直すのでは何が違いますか?
現行計画の「信頼度」や「作成時期」で決まります。
どちらが良いか迷われる場合は、計画書を拝見した上で最適な方法をご提案します。
これまで長期修繕計画が一度も見直されていない(または計画自体がない・自主管理している)状態からでも依頼できますか?
はい、全く問題ありません。計画書がないマンションや自主管理物件での実績も豊富です。建物の現状や過去の修理履歴を確認し、将来必要な修繕と資金計画を一から分かりやすく整理いたします。
来期の総会や予算策定までに間に合わせたいのですが、相談から完成までどのくらいの期間がかかりますか?準備する資料は何ですか?
通常3~6ヶ月程度ですが、ご希望の期日に合わせて調整可能です。まずは「〇月の総会に間に合わせたい」とお知らせください。資料は現行の計画書や決算書などをご用意いただきますが、手元に揃っていなくても柔軟に対応いたします。
無料簡易診断と有料サービスの違いは何ですか?
無料簡易診断は、現在の計画書をもとに課題を簡易的に洗い出し、見直しの方向性を知るためのサービスです。有料サービスでは、資料や現地の詳細確認、新計画の作成、理事会・総会での合意形成支援など、管理組合の状況に合わせた個別対応を行います。
