おざなりになっていませんか?マンションの植栽アフターサービス 

毎日さくら事務所では、マンション管理組合の方から様々なお問い合わせを頂戴しております。

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今回は過去に頂いた様々なお問い合わせの中から、マンション植栽に関してご紹介いたします。

現在のマンション植栽事情

 

混合植栽

緑に囲まれたマンションの景観は、住んでる人のみならず、来訪する方にとってもその印象がだいぶ違ってきます。大手不動産会社ではずいぶんと改善されてきましたが、マンションの植栽の施工は、建築時に工期が逼迫する後半に行われるため、雑なケースがまだまだあります。
植栽の枯死に関るアフターサービス期間は、1年間のマンションと2年間のマンションがありますが、保証対象となる枯死の原因については、ただ自然に根付かない(初期不良)ということだけではありません。

例えば、
1、コンクリートガラ混じりの粗悪な土壌
2、昨今流行の混栽の不適切な施工
3、不適切な維持管理
などがあげられますが、
これらが原因ですと、アフターサービスで植え替えるだけでは、また再発(再枯死)してしまいます。
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1や2のような施工上の問題があっても、植栽維持管理会社からすれば、不動産会社や建設会社は取引先なので、本当のことを言ってもらえず曖昧にされてしまうのが現状ですし、3についても、一般の管理組合では証明が困難です。

交渉上手な管理組合は、植え替えた樹木についても再保証を付けさせるなどの工夫をしていますが、それだけでは、根本的に原因が解消されるわけではありません。

また、枯死が目立つ場合や、維持費が高額に感じられた場合、アフターサービス期間中の築浅の段階でも、初期設定されている植栽維持管理会社以外の会社への変更を行おうとする管理組合がありますが、不具合の責任の所在が不明確になるので、あまりお勧めできません。
マンションの管理会社も、植栽の専門家が在籍しているケースは稀なので、きちんとしたサポートを受けられないことが多いです。

●信頼できる樹木医

●植栽維持管理対応に長けたマンション管理士

などの専門家の活用が有効といえます。

マンション植栽でお困りごとがありましたら、さくら事務所の管理組合顧問へご相談ください。

植栽に限らず、マンションの解決策を導き出します。

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