マンション構造スリットSOS相談窓口

マンションの
構造スリットの不安

  • マンションで構造スリットの未設置があったら??
  • 補償はどうなるの?
  • どのタイミングで調査すべき?
近年相次ぐ、マンションの構造スリット施工不良の発覚に、ついに国土交通省も調査に乗り出したました。さくら事務所でもこれまで、構造スリットや外壁タイルなど数多くのマンションの施工不良や瑕疵調査・補修のコンサルティングを行ってきました。分譲会社・施工会社による補修費用全額負担はもちろん、全戸退去、一部住戸買取などさまざまなケースを解決に導いた実績があります。
構造スリットの施工不良・瑕疵の可能性にお悩みのマンションは、まずはご相談ください。

マンションの「構造スリット」
もし施工不良があったら・・・

そもそも「構造スリット」とは、地震の際に建物への大きな損傷を防ぐための構造上重要なものです。
構造計算上、柱、梁、床を重視して構造上重要でない壁にはスリット(すき間)を設けることで柱や梁に対する影響をなくすという考え方に基づいたものです。地震発生時に水平方向の揺れに対し、構造上重要な梁や柱に対する損傷を防ぐ役割があります。
本来あるべきものとして構造計算されているので、構造スリットがないと想定外の壊れ方をするなど、建物への被害が大きくなります。

CASE1【構造スリット瑕疵事例】

大規模修繕工事で発覚、20か所以上で構造スリット不設置

大手不動産会社分譲、大手ゼネコン施工による小規模マンション・最初の大規模修繕工事の際に、20か所以上の構造スリットの不設置が発覚。調査費用(約85万)の負担はもちろん、補修工事費用も分譲会社・施工会社の全額負担として、大規模修繕工事の終了後、1年かけて補修をおこなった。

CASE2【構造スリット瑕疵事例】

構造スリットの施工不良から外壁タイル剥落にまで及ぶ

築7年目、マンションの外壁タイルが剥落。調査の結果、外壁タイルの施工不良とともに、構造スリットの不具合も発覚。多数の箇所において、構造スリット部分をまたぐように、タイルが貼られていた。外壁タイルの全面張替えとなり、全戸退去、分譲会社・施工会社の全額負担で補修工事が行われた。調査開始から解決までの3年を要し、一部住戸は分譲会社・施工会社により買取となった。

CASE3【構造スリット瑕疵事例】

構造スリットなど複数の瑕疵発覚、解決までに5年

築8年目、地下ピットに深刻な瑕疵が発覚したことにより、建物全体の調査を実施。構造スリットの施工不良が発覚した。1500万円の調査費用は、分譲会社負担となり、その他の構造的な瑕疵ふくめ分譲会社・施工会社の全額負担で補修を行った。調査開始から解決までに5年を要したが、一部住戸は分譲会社・施工会社により買取となった。

さくら事務所はココが違う!
補修・解決への4つのポイント

  • 01

    解決までの多数の実績

    安心・安全にはもちろんのこと、住みながら工事を実施することができるのか、全戸退去する場合の仮住まいや分譲会社への買戻しに関するサポートまで、多くの事例からアドバイスいたします。
  • 02

    風評被害や資産価値への影響も

    瑕疵が見つかった場合、風評被害により資産価値に影響を及ぼすこともあります。賃貸・売買の際に補修履歴や現状をきちんと説明し理解してもらうための対策まで踏み込んでサポートします。
  • 03

    学識的な観点からセカンドオピニオン

    補修工事の内容が本当に適切なのか等を、更なる第三者(一般社団法人建築研究振興協会)に評定を依頼することができ、学識的な観点からも安心できるサポートを行います。
  • 04

    各種専門家がチームでポート

    調査はマンション建築および外壁施工に精通した建築士が、コンサルティングやコーディネーターはマンション管理士が行い、それぞれの専門家がタッグを組んでワンストップでサポートします。

無償補修のチャンスは築2年まで

分譲マンションも家電製品などと同じで、実際に住んでみてから発覚した建物の不具合を無償で直してもらえる「アフターサービス保証」の期間があります。保証項目の多くは引き渡し後2年で期限を迎えます。この期限までに、新築時の不具合・施工不良を洗い出し、無償で補修してもらうことをお勧めします。 (マンション共用部チェックサービスはこちら
【構造スリットのほか、2年目の点検で発覚する不具合】
  • 外壁タイル
  • かぶり厚
  • コア抜き

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