長期修繕計画
緊急見直しサポート
初回相談 無料
中東情勢の悪化による「ナフサ・ショック」により、マンションの大規模修繕工事に欠かせない石油由来の防水剤や塗料、シーリング材などの建材の流通が不安定になっています。すでに一部建材の価格を1〜3割程度引き上げることを発表している建材メーカーもあり、今後、マンションの大規模修繕に与える影響も大きくなることが予想されます。
こんな「不安」はありませんか?
工事費が想定より膨らんでいる
数年前に作成した長期修繕計画の単価が、現在の相場と大きく乖離しているケースも少なくありません。将来的に借入や一時金の徴収が必要になる可能性もあります。
計画通りの修繕ができるのか
工事費の上昇や資材調達の遅れにより、予定していた時期や内容での修繕が難しくなるケースも出てきています。状況によっては、長期修繕計画そのものの見直しが必要です。
「安心」と「コスト」のバランス
修繕費を削減しすぎれば建物の安全性に影響し、削らなければ積立金が足りなくなる……どこまでやるべきかの判断は、管理組合だけでは難しいのが実情です。
長期修繕計画 緊急見直しサポートでできること
(初回相談無料)
工事費が今後どう推移するのか、誰にも正確な予測はできません。だからこそ重要なのは、「価格が戻ること」を期待するのではなく、どのような状況になっても対応できる計画を準備しておくことです。第三者の専門家が複数のシナリオを想定しながら、長期修繕計画の最適化をサポートします。
複数シナリオによる資金シミュレーション
工事費が今後さらに上昇した場合、高止まりした場合、落ち着いた場合など、複数のシナリオを想定して長期修繕計画を検証します。将来の積立金不足や借入リスクを事前に把握できます。
優先すべき工事・先送りできる工事の整理
建物の劣化状況や修繕周期を踏まえ、今やるべき工事と将来に先送りできる工事を整理します。限られた予算のなかで、建物の安全性と資産価値を維持するための判断材料をご提供します。
管理組合のための第三者アドバイス
管理会社や施工会社とは異なり、受注や工事の利害関係を持たない立場で計画を検証します。管理組合が納得して意思決定できるよう、中立的な視点でアドバイスします。
関連動画
【ナフサ危機】大規模修繕工事できない!マンションに与える影響とは【さくら事務所】
中東情勢の悪化に端を発した世界的な資材不足と価格高騰が、マンションの大規模修繕工事に深刻な影響を及ぼしています。本動画では、施工会社から提示される値上げ要求に管理組合がどう向き合うべきかを解説しています。
こんなマンションは要注意
ナフサショックによる工事費の高騰は、すべてのマンションの長期修繕計画に影響するといっても過言ではありません。とくに次のようなマンションは、早急に長期修繕計画を見直す重要性が高いといえるでしょう。
5年以内に大規模修繕工事を計画している
大規模修繕工事が直近に迫っているマンションは、中長期的な積立金の増額だけでは対処できないケースも想定されます。シミュレーションを実施したうえで、一部工事の先送りや一部仕様のグレードダウンなど、具体的な対策を講じていく必要があります。
総戸数が50戸以下
大規模マンションはスケールメリットが働きますが、マンションの規模が小さいと一戸当たりの負担が大きく、工事費の値上げの影響が大きくなります。大規模修繕工事が5年以上先であったとしても、早期に対策しておくのが望ましいでしょう。
5年以上長期修繕計画を見直していない
長期修繕計画は、一般的に5年程度ごとの見直しが推奨されています。しかし、近年は資材価格や人件費が大きく変動しており、5年以上前の計画では現在の工事費相場と大きく乖離している可能性があります。将来的な積立金不足や一時金徴収のリスクを把握するためにも、早めに計画の妥当性を検証しておくことが大切です。
なぜ「今」長期修繕計画を見直すべきなのか
工事費の高騰はそのうち落ち着くのでは?
ナフサショックが落ち着いたとしても、インフレや人材不足により、工事費の高騰基調は継続していくことが予想されます。「いずれ元に戻る」と考えて対策を先送りすると、将来的にさらに大きな負担が発生する可能性があります。
管理会社に見直してもらえばいいのでは?
管理会社は、漏水などの事故を未然に防がなければならない立場にあります。そのため修繕については保守的に見ざるを得ず、工事の先延ばしなどを提案しにくい傾向があります。これは管理会社の役割上、自然なことです。だからこそ、組合のためだけの中立的な検証は、受注や管理業務の利害に縛られない第三者の専門家が適しています。
まだ大規模修繕工事まで時間があれば大丈夫?
工事まで数年ある場合でも、資金不足への対応や長期修繕計画の見直しには時間がかかります。工事直前になって問題が発覚すると、積立金の増額や一時金の徴収、工事内容の見直しなど、選択肢が限られてしまう可能性があります。早めに現状を把握しておくことで、より柔軟な対応が可能になります。
ご相談の流れ
お申込み
無料相談お申し込みフォームより、ご相談内容をご入力のうえお申込みください。
資料の送付
現在の長期修繕計画書、直近の見積書などをお送りください(お手元にある範囲で差し支えございません)。
ご相談(初回無料)
専門家がアドバイスをいたします。電話、オンライン、理事会への訪問など、ご希望の方法でご対応します。無理な営業は一切いたしませんので、お気軽にご相談ください。
本格的な見直しに進む場合の料金
マンションの規模・対象範囲に応じた
費用を抑えた個別お見積もり
初回相談で見えてきた課題をもとに、本格的な見直しをご希望の場合は個別にお見積もりを承ります。本サービスは建築項目に絞り込み、費用を極力抑えた内容でご提案します。まずはお気軽に初回無料相談をご利用ください。
よくある質問
初回相談は本当に無料ですか?
はい、初回相談は無料です。マンションの状況をお伺いし、見直しの進め方をご案内します。
相談したら、必ず見直しを依頼しなければなりませんか?
いいえ、依頼の義務はありません。初回相談はあくまで現状把握と方向性の確認のためのものです。理事会での検討材料としてご活用ください。
悩んで立ち止まるのではなく、
まずは状況の把握から始めてみませんか。
すでに多くの管理組合様からご相談いただいています。