エレベーター更新をご検討中の管理組合様へ
エレベーター更新検討コンサルティング
その更新、言われるまま決めない。
そのエレベーター更新、言われるまま進めて大丈夫ですか。
更新するか、どう更新するか、誰に頼むか。第三者の専門家が、管理組合様の立場で判断材料を整理します。
紹介料・バックマージンなしご契約まで費用なし

受け取りません
こんなお悩みは
ありませんか?
更新を勧められた瞬間から、
理事会には難しい判断が次々と生まれます。
内容と金額が妥当か分からない
- 提示された工法が建物に合っているのか判断できない
- 工事費だけでなく将来の保守費用も心配

いつ動けばよいか分からない
- 着工まで長期間待つと聞いて不安
- 工事中に使えない期間の住民負担が心配

住民への説明に自信がない
- なぜこの会社・工法なのか説明できない
- 理事会だけで高額な判断を抱えたくない

エレベーター更新検討
コンサルティングでできる5つのこと
「更新するべきか」から「どの会社を選ぶか」まで、
管理組合様が納得して判断できる形に整えます。

更新の必要性を整理
メーカーや管理会社の提案、経過年数、部品供給状況から、今すぐ進める必要があるか、検討期間を取れるかを整理します。

更新方法を比較
全撤去・準撤去・制御リニューアルなど、建物の条件や予算に合う工法と更新範囲を比較します。

将来費用まで含めて比較
工事費だけでなく、POG契約の場合は保全計画の提出を求め、将来の部品交換費まで合算。契約後に想定外の出費が生じにくい比較条件を整えます。

着工待ちから逆算して計画
発注から着工まで1年〜1年半かかる場合もあります。待機期間、工事中の停止期間、部品供給の状況を比較し、無理のない更新時期を逆算します。

選定と合意形成を支援
候補会社を同じ条件で比較し、住民に選定理由を説明できる、透明性と納得感のあるプロセスを整えます。
工法によって、費用も期間も
大きく異なります
名称だけでは違いが分かりにくい3つの工法を建物の状況や修繕計画に合わせて比較します。
全撤去リニューアル
既存設備を撤去し、躯体以外を新しくする方法です。
- 更新範囲が広い
- 費用・停止期間も大きくなりやすい
- 建物条件による検討が必要
準撤去リニューアル
一部の設備を活かしながら、主要な部分を更新する方法です。
- 既存設備を一部活用
- 費用と更新範囲のバランス
- 流用できる部分の確認が重要
制御リニューアル
制御盤や巻上機など、主要な制御機器を中心に更新する方法です。
- 停止期間を抑えやすい
- 費用を抑えられる場合がある
- 既存設備が残る点を要確認
※実際に採用できる工法や工事期間は、既存設備・メーカー・建物条件により異なります。
「まだ動いている」うちに、状況だけでも整理しておく。
発注してもすぐに工事が始まるとは限りません。また、機種や設置時期によっては、メーカーによる部品供給が終了する場合があります。
故障してから慌てて決めるのではなく、着工待ち・停止期間・部品供給の状況を踏まえて、無理のないタイミングを考えることが大切です。
現状の整理から比較条件づくり、候補会社の比較、住民へ説明するための資料整理まで、管理組合様の立場で一貫して支援します。
管理組合の判断を支える
3つの強み
管理組合の現場を数多く見てきた経験が、
比較の視点と判断材料の確かさを支えています。
累計相談数1,200件以上支援した管理組合は700組合
大規模修繕をはじめ、管理組合様が抱える建物と運営の課題を第三者の立場から支えてきました。
建築・設備から管理まで幅広い専門家が在籍
技術面だけでなく、マンション管理の観点も踏まえ、理事会・住民への説明や合意形成まで支援します。
テレビ・新聞など年間560件以上のメディア出演
マンション管理や修繕の専門家として、幅広いメディアで情報を発信しています。
エレベーター更新検討
コンサルティングの費用
参考例をもとに、費用とお支払い時期を
明確にお伝えします。
紹介料を受け取らないからこそ、
報酬を明確にお伝えします。
私たちの業務は、管理組合様からいただく報酬だけで成り立っています。
どの会社にも偏らず、比較・助言するための費用です。
参考料金
見積依頼の準備から、比較表の作成、候補会社によるプレゼン・最終選考のサポートまで。
エレベーター更新検討コンサルティングの実施業務
- 検討スケジュールの作成
- 現状資料・提案内容の確認
- 見積条件・要綱書の作成
- 見積依頼会社の選定
- 工事費・保守費・工期の比較
- プレゼン・最終選考のサポート
現在のご状況や管理組合様のご希望に合わせて、必要な業務をご提案します。
※上記は一例です。建物の規模、エレベーターの台数・仕様、ご依頼範囲などにより料金は異なります。
正式なお見積りは、ご相談後に個別にご提示します。
ご相談から
サポート開始までの流れ
管理組合様の意思決定に合わせて、
ご契約前から丁寧にご説明します。
- 01
無料相談
状況とご希望を確認
- 02
理事会・委員会へご説明
業務内容・見積をご提示
- 03
総会決議
組合内でご判断
- 04
ご契約
ここまで費用なし
- 05
サポート開始
更新プロセスを伴走
ご相談からサポート開始までは、6ヶ月〜1年程度が目安です。総会での決議が必要なため、その大半は管理組合様の合意形成にあてる期間です。工事をお考えの時期から逆算して、早めにご相談ください。
検討状況に合うサービスの選び方
「何を依頼すべきか分からない」場合も、
無料相談で状況を整理します。
| いまのご状況 | 当てはまるサービス |
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