5/1(火)夜開催【マンション管理組合向けセミナー】
大規模修繕工事の最新トレンド!これからの修繕周期は18年!

5/1(火)夜開催【マンション管理組合向けセミナー】大規模修繕工事の最新トレンド!これからの修繕周期は18年!

昨今話題になっている、マンションの修繕積立金の不足。

先月の日本経済新聞で、全国のマンションのうち75%で、国が目安とする修繕積立金の目安を下回っているとゆう驚くべきニュースがありました。
オリンピック特需、慢性化した建設業界の人手不足などによる工事費の高騰も打撃となっています。

そもそも、マンションの適切な維持管理には欠かせない大規模修繕工事ですが、新築当初の長期修繕計画そのままの周期で実施しなければいけないものなのでしょうか?

12~15年というその周期ですが、商業施設や官公庁施設のそれと比較すると、だいぶ短く設定されていることがわかります。
また、劣化状況からまだ工事が必要でない部分が計画に含まれている、というケースはさくら事務所のコンサルティングの中でも多く見てきました。

そこで、今回の管理組合向けセミナーでは、今注目の「大規模修繕工事、18年周期への見直し」をテーマに開催いたします。

周期見直しから修繕工事の回数を減らすことで、一度の修繕費用は高くなっても、長い目で見て修繕費の大きなコストダウンにつながります。

大規模修繕工事の周期の見直しから、マンションのライフサイクルコストを考えましょう。

こんな方におすすめ

  • 現在、管理組合の役員の方
  • 来年度管理組合の役員になる予定の方
  • 修繕委員、改修委員になっている方
  • 大規模修繕を控えたマンションにお住まいの方
  • 将来にわたって所有するマンションの資産価値を維持したい
  • 大規模修繕工事の費用を節約したい方

お話しする内容

  • まずは基本!なぜ修繕積立金は不足するのか?
  • データに見る工事費の高騰
  • 大手管理会社による18年周期の取り組み
  • 長期修繕計画見直しの必要性
  • 【事例紹介】耐久性の高い修繕工事

※マンション管理士、管理会社などプロの方はご遠慮ください。

★参加者特典★「共用部保険適正診断」

ご参加頂いた方の特典として、「共用部保険適正診断」をサービス致します。
申込フォームよりお申込みの上、セミナー当日、保険証券の写しをお持ちください。
後日、コンサルタントから診断結果をお知らせ致します。

受付状況

受付中

開催日

5月1日(火)19:00~20:30

開催場所

フォーラム8 504号室

地図

定員

40名

参加費用

1000円(メールマガジンに登録していただいた方は無料)

参加申込は受付終了いたしました

<セミナーに参加できない方へ>
今後のセミナーのご案内やお役立ちコラム、解説動画などの会員限定情報をメールマガジンでお届けいたします。
ぜひ「マンション専門家BOX」にご登録ください。登録は無料です!

さくら事務所では、随時セミナーを開催しておりますので、下記セミナー一覧ページからお探しください。