エレベーター更新をご検討中の管理組合様へ

エレベーター更新検討コンサルティング

その更新、言われるまま決めない。

そのエレベーター更新、言われるまま進めて大丈夫ですか。
更新するか、どう更新するか、誰に頼むか。第三者の専門家が、管理組合様の立場で判断材料を整理します。

まずは無料で相談する

紹介料・バックマージンなしご契約まで費用なし

マンション共用部に設置された2基のエレベーター
今・この内容・この会社で、
本当に進めてよいのか。
費用・時期・選定過程を、分かる形に整えます
立場第三者・独立施工会社から紹介料を
受け取りません
創業1999年不動産・建築の専門家集団
累計相談数1,200件以上支援した管理組合 700組合
メディア出演年間560件以上テレビ・新聞で解説

こんなお悩み
ありませんか?

更新を勧められた瞬間から、
理事会には難しい判断が次々と生まれます。

01

内容と金額が妥当か分からない

  • 提示された工法が建物に合っているのか判断できない
  • 工事費だけでなく将来の保守費用も心配
エレベーター更新の見積と仕様を比較して悩む管理組合役員
02

いつ動けばよいか分からない

  • 着工まで長期間待つと聞いて不安
  • 工事中に使えない期間の住民負担が心配
エレベーターの更新時期と部品供給について検討する管理組合役員
03

住民への説明に自信がない

  • なぜこの会社・工法なのか説明できない
  • 理事会だけで高額な判断を抱えたくない
エレベーター更新の比較結果を住民へ説明する専門家

エレベーター更新検討
コンサルティングでできる5つのこと

「更新するべきか」から「どの会社を選ぶか」まで、
管理組合様が納得して判断できる形に整えます。

01マンションのエレベーター更新の必要性と緊急度を確認するイメージ

更新の必要性を整理

メーカーや管理会社の提案、経過年数、部品供給状況から、今すぐ進める必要があるか、検討期間を取れるかを整理します。

02マンションに合う複数のエレベーター更新方法を比較するイメージ

更新方法を比較

全撤去・準撤去・制御リニューアルなど、建物の条件や予算に合う工法と更新範囲を比較します。

03マンションとエレベーター更新費用を比較する資料

将来費用まで含めて比較

工事費だけでなく、POG契約の場合は保全計画の提出を求め、将来の部品交換費まで合算。契約後に想定外の出費が生じにくい比較条件を整えます。

04マンションのエレベーターと時計・カレンダー・部品

着工待ちから逆算して計画

発注から着工まで1年〜1年半かかる場合もあります。待機期間、工事中の停止期間、部品供給の状況を比較し、無理のない更新時期を逆算します。

05エレベーター更新の比較案を住民へ説明する専門家

選定と合意形成を支援

候補会社を同じ条件で比較し、住民に選定理由を説明できる、透明性と納得感のあるプロセスを整えます。

工法によって、費用も期間も
大きく異なります

名称だけでは違いが分かりにくい3つの工法を建物の状況や修繕計画に合わせて比較します。

更新範囲:広い

全撤去リニューアル

既存設備を撤去し、躯体以外を新しくする方法です。

  • 更新範囲が広い
  • 費用・停止期間も大きくなりやすい
  • 建物条件による検討が必要
更新範囲:中程度

準撤去リニューアル

一部の設備を活かしながら、主要な部分を更新する方法です。

  • 既存設備を一部活用
  • 費用と更新範囲のバランス
  • 流用できる部分の確認が重要
更新範囲:限定

制御リニューアル

制御盤や巻上機など、主要な制御機器を中心に更新する方法です。

  • 停止期間を抑えやすい
  • 費用を抑えられる場合がある
  • 既存設備が残る点を要確認

※実際に採用できる工法や工事期間は、既存設備・メーカー・建物条件により異なります。

「まだ動いている」うちに、状況だけでも整理しておく。

発注してもすぐに工事が始まるとは限りません。また、機種や設置時期によっては、メーカーによる部品供給が終了する場合があります。

故障してから慌てて決めるのではなく、着工待ち・停止期間・部品供給の状況を踏まえて、無理のないタイミングを考えることが大切です。

さくら事務所ができること

現状の整理から比較条件づくり、候補会社の比較、住民へ説明するための資料整理まで、管理組合様の立場で一貫して支援します。

現状確認設置年・部品供給・故障リスクを確認
比較・検討工法・費用・会社を同じ条件で比較
発注・準備着工待ちを見込み、住民周知を計画
工事停止期間と生活への影響を事前共有

管理組合の判断を支える
3つの強み

管理組合の現場を数多く見てきた経験が、
比較の視点と判断材料の確かさを支えています。

01

累計相談数1,200件以上支援した管理組合は700組合

大規模修繕をはじめ、管理組合様が抱える建物と運営の課題を第三者の立場から支えてきました。

02

建築・設備から管理まで幅広い専門家が在籍

技術面だけでなく、マンション管理の観点も踏まえ、理事会・住民への説明や合意形成まで支援します。

03

テレビ・新聞など年間560件以上メディア出演

マンション管理や修繕の専門家として、幅広いメディアで情報を発信しています。

エレベーター更新検討
コンサルティングの費用

参考例をもとに、費用とお支払い時期を
明確にお伝えします。

紹介料を受け取らないからこそ、
報酬を明確にお伝えします。

私たちの業務は、管理組合様からいただく報酬だけで成り立っています。
どの会社にも偏らず、比較・助言するための費用です。

50戸・RC造14階建てのマンションにおける一例

参考料金

見積依頼の準備から、比較表の作成、候補会社によるプレゼン・最終選考のサポートまで。

税込448,800税別408,000円

エレベーター更新検討コンサルティングの実施業務

  • 検討スケジュールの作成
  • 現状資料・提案内容の確認
  • 見積条件・要綱書の作成
  • 見積依頼会社の選定
  • 工事費・保守費・工期の比較
  • プレゼン・最終選考のサポート

現在のご状況や管理組合様のご希望に合わせて、必要な業務をご提案します。

※上記は一例です。建物の規模、エレベーターの台数・仕様、ご依頼範囲などにより料金は異なります。
正式なお見積りは、ご相談後に個別にご提示します。

ご契約まで相談・ご説明・お見積りに費用はかかりません。
お支払いご契約時50%/業務完了時50%でお支払いいただきます。

ご相談から
サポート開始までの流れ

管理組合様の意思決定に合わせて、
ご契約前から丁寧にご説明します。

  1. 01

    無料相談

    状況とご希望を確認

  2. 02

    理事会・委員会へご説明

    業務内容・見積をご提示

  3. 03

    総会決議

    組合内でご判断

  4. 04

    ご契約

    ここまで費用なし

  5. 05

    サポート開始

    更新プロセスを伴走

ご相談からサポート開始までは、6ヶ月〜1年程度が目安です。総会での決議が必要なため、その大半は管理組合様の合意形成にあてる期間です。工事をお考えの時期から逆算して、早めにご相談ください。

検討状況に合うサービスの選び方

「何を依頼すべきか分からない」場合も、
無料相談で状況を整理します。

いまのご状況当てはまるサービス
エレベーター更新を勧められ、そのまま進めてよいか迷っているエレベーター更新検討コンサルティング 今ご覧のページ
エレベーター更新費用を長期修繕計画に反映したい長期修繕計画の見直し・作成
大規模修繕や個別改修の施工会社を選びたい施工会社選定サポート
管理会社からの大規模修繕提案が妥当か確認したい無料お試し大規模修繕セカンドオピニオン
比較したい見積書が手元にある大規模修繕工事 見積書チェック

よくあるご質問

「フルメンテナンス契約」と「POG契約」は何が違いますか?
「フルメンテナンス契約」は、定期点検に加えて、故障や劣化した部品の交換・修理費も毎月の保守料に含まれる保険的な契約です。一方の「POG契約」は、電球やオイルなどの消耗品補充のみが対象となります。POG契約は月額費用が安いものの、部品交換が発生した際は都度実費請求となります。
なぜ発注から工事開始まで時間がかかることがあるのですか?
建設業界全体の深刻な人手不足や、働き方改革に伴う休日確保により実作業日数が減少していることが主な原因です。現在、大手メーカー系を中心に、契約から着工まで約1年〜1年半、場合によっては丸2年を要するケースもあります。突然の故障で長期間エレベーターが使えなくなる事態を防ぐためにも、待機期間を計算に入れた早めの計画が必要です。
メーカー系と独立系、どちらを選ぶべきですか?
建物の状況によりますが、独立系企業を活用することで、リニューアル工事費用・年間保守コストともに削減できるケースが多く見られます。ただし、安さだけでなく、24時間365日の対応体制や技術力を総合的に評価して信頼できる業者を見極める必要があることから、プロフェッショナルによる比較検討が極めて重要になります。
まだ動いているので、更新を先延ばしにしても問題ありませんか?
一般的に、エレベーター設置から約20年〜25年が経過すると、メーカーからの主要部品(制御盤など)の供給が停止される傾向にあります。部品の供給がストップした後に致命的な故障が発生すると、部品が手に入らず修理ができなくなり、長期間にわたってエレベーターが完全に利用できなくなるというリスクが生じます。
工事中、エレベーターが使えない期間はどのくらいですか?
選ぶ工法によって大きく異なります。制御機器のみを交換する「制御リニューアル」であれば約10日程度ですが、すべてを新設する「全撤去リニューアル」の場合は実質的な停止期間が25日前後に及びます。停止中は高層階の住民をはじめ生活に大きな支障が出るため、当社ではコンサルタントの知見を用いて、住民間の円滑な合意形成を支援し、トラブルのない工事進行をサポートいたします。

まずは、お気軽にご相談ください。

「これって相談していいのかな?」
という段階で大丈夫です。
管理組合のお困りごとを、
専門家が丁寧にお聞きします。

お電話でも承ります 
050-1745-3309
(10:00〜18:00 土日祝も受付)

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